JAWS DAYSに行ってきた話

ブログを書くまでがJAWS DAYSということで書きます

JAWS DAYS 2018

Amazon Web Services のユーザーグループが主催している年1回の大規模イベントJAWS DAYS

2月に神戸で開催されたAlexa Day 2018のスキルコンテストで優勝したときに、今回のJAWS DAYSでのLTの特別枠を頂けたので参加しました

というわけでスピーカー参加

Alexa Ninjaですって!カッコいい

もちろんAmazon Alexaのシャツ着用

 

数年ぶりのJAWS DAYS参加だったんですが、とにかく人多い

上の写真のような会場が9つも隣接していたのですが、人気のセッションは立ち見が出ていました。1400人ほど来場していたようです

個人的に衝撃だったのが、受付時に全員に渡されるレシーバー

海外ゲストのセッションもあったので同時通訳にも使われていましたが、それだけではありませんでした

今回の会場は、大きな空間を200人~300人ほど収容スペースになるようにパーティションで区切ってセッションブースを作成していました

このようなレイアウトだと、隣接するセッション会場同士がオープンにつながっているため、普通だったら隣の音が聞こえてしまうはずです

同じようなレイアウトで開催していた過去(ほんの数年前)のイベントでは課題として上がっていたかと記憶しています

レシーバーを全員に配布することでセッション会場ごとにチャンネルを分けて隣接するセッションの音を分けることができるというのは、まぁお金さえかければできるよねって感じだったのですが、ユーザーコミュニティのイベントでやってしまうのはホントすごいですね

コミュニティの活動を離れている間に、こういった細かい課題を解決するノウハウが蓄積していったんだなと感じました

お昼は、お弁当とお茶が参加者へ無料で配られました

受け取った人は、とりあえず座って食べるためにセッション会場にたくさん置いてある椅子に座りますよね

そこで、このお弁当代を出したといっても過言ではないスポンサー企業がランチセッションと称して、10分程度の発表を行う

参加者は、座る場所と食事が得られてハッピー

スポンサーは、今回のようなイベントに参加する熱量の高い参加者に自社を直接アピールする機会を得られてハッピー

運営は、お昼に会場の外に参加者を出さずに会場内で完結さえることができてハッピー

誰も損してない!Win-Win-Winですね。

むかしはランチセッションなんてなかったように思うのですが、いろいろ工夫してるんだなと思いました

午後からは、会場内をウロウロと

AWSかるた遊んだり

記念撮影してみたり

 

7年ぶりにJeff Barrさんにも会えました

大阪の居酒屋で一緒に撮った写真を見せたら覚えていてくれたようでした

Jeffさん、1日中こうやって誰かと写真撮っていましたね。いい人だ


懇親会

懇親会は、A,B,C会場をぶち抜いて行われましたが、これまた人多い

同じ会社のエンジニアの子も参加していたはずなのですが、お互い1日中会場にいたのに会えたのは、この懇親会の直前

次に会えたのは帰る間際

特定の誰かに会うの大変でした

お会いできなかった人もいて残念(玉川さんとか)

懇親会のLT大会では、AWS芸人の清水さんの人類代表クラスのLTのあとでしたが、なんとか会場を沸かせることができたと思います

ただ、自分がLT大会の投票外だったのを知らず「投票してください~」て言ってて恥ずかしかったです

LT資料

動画


ひさびさのJAWSのイベント参加でしたが、ホントにコミュニティの成長を感じました

古参メンバーが中心てこともなく、ちゃんと課題を翌年の新しいメンバーに伝えていきノウハウを蓄積して、洗練され組織化されたコミュニティに成長してるんだなと

7年前の大阪の居酒屋での1枚

「ここにきている人たちは自分のパッションでここにいる」みたいなことジェフが言ってましたが、そんな人たちがこの写真を撮ってから7年で千数百人も集まるなんて、なんか感無量

数年ほどコミュニティから遠ざかってましたが、また恩返しができるように少しずつ関りを増やせたらなと思います

カテゴリー: AWS